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2008年12月18日
7000系HL04 残る3両も東生駒車庫へ
同編成は、今月3日と4日に東生駒車庫から五位堂検修車庫に回送され、入場していた。今回の入場ではラッピングはそのまま維持され、定検が行われた。16日には学研奈良登美ヶ丘方3両#7404-7504-7604が電動貨車MF78(C#78-77)にはさまれて五位堂検修車庫から東生駒車庫に回送されていた。
17日は残りのコスモスクエア方3両#7104-7204-7304が東生駒車庫に回送された。18日にも編成組成が行われ、出場試運転を経て営業運転に復帰するものとみられる。
提供:ヨシ鉄氏
更新日時:2008/12/18 01:01 | 執筆者:のり@館長
石切駅 上りホームに液晶式行先案内表示器
同表示器が設置されたのは上りホームで、3番線と4番線各2箇所で設置された。すでに稼動しており、従来のソラリーは黒のビニルで覆われていた。各番線の直近2列車が表示され、「先発」、「次発」、「次々発」の表示も。また「○3-8」などの乗車位置表示に対応、ホームには奈良方から「1」、「2」の順で乗車位置表示のシールが貼られた。
近日中に下りホーム側でも同表示器の設置が行われるものとみられる。
提供:通行人氏
更新日時:2008/12/18 01:00 | 執筆者:のり@館長
志摩ロードパーティハーフマラソン2009開催で臨時列車
近鉄は17日、志摩ロードパーティハーフマラソン2009が来年4月19日に開催されるのに合わせて、専用の臨時列車を運転すると発表した。
同イベントは志摩地域の活性化を目指して毎年この時期に開催されているもので、4回目となる来年は4月19日に開催される。今年4月に開催した際には参加者が約6,000人と三重県下最大規模と盛況になってきている。近鉄では参加者の便宜を図るため、大阪方面から専用の臨時列車「走りゃんせ号」を往路のみ運転、朝食をセットにした旅行商品として発売する。
運転日は4月19日、募集人員は200人で、同イベント参加者だけでなく付き添いの家族なども乗車できる。専用の臨時列車は上本町駅を6:15から6:45の間ごろに出発、鶴橋、大和八木、名張の各駅に停車し、志摩磯部駅に9:10から9:30ごろ着、専用バスで会場の志摩スペイン村に移動する。復路は各自で移動する。上本町発着で大人4,570円。近鉄、三重交通の往復運賃、朝食セットが含まれる。大会参加費や復路の特急料金などは含まれていない。申込は近鉄駅営業所。
種目はハーフマラソン、10km、パルケパーティラン(約3km)、ウォーキング(約10km)。また今回から新たに、障害者などを対象としたバリアフリーパーティランを設定し、開かれた大会を目指す。大会サポーターは千葉真子氏、ゲストランナーは森脇健児氏。
更新日時:2008/12/18 00:59 | 執筆者:のり@館長
15200系PN03 新田辺車庫に留置
団体専用車15200系PN03(C#15203-15103/あおぞらII)が16日、新田辺車庫に留置されているのが確認された。
同編成は15日朝に高安車庫から橿原神宮前を経由して新田辺車庫に回送されていた。回送理由は不明だが、例年この時期に団体車による乗務員教習が行われているため、それに関連するものとみられる。
提供:くろまく氏・ろし
更新日時:2008/12/18 00:58 | 執筆者:のり@館長
