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2008年12月 6日
南大阪線特急車内で白い粉
トラブルにあった列車は3808列車(吉野8:35発大阪阿部野橋行き特急)で、編成はY07(C#16007-16107)。尺土駅発車後に1両目から2両目にかけての通路に白い粉が点々と落ちているのが確認され、大阪阿部野橋駅に到着後乗客が避難、消防と警察が特急ホームを封鎖、同駅への列車の進入も一時取りやめた。
このため、一時列車の運転ができなくなったが、午前11時ごろまでに運転を再開した。封鎖されたホームも午前11時ごろまでに解除された。発見された白い粉は靴底の緩衝材とみられ、大阪阿部野橋駅の改札口付近で靴底が見つかっていた。毒物反応も出ていない。
このトラブルで、1009列車(大阪阿部野橋10:10発吉野行き特急)が運転を取り消し、その他の列車でも最大約15分程度の遅れが出た。またJR大和路線、南海高野線、大阪市営地下鉄御堂筋線などで振替輸送を実施した。
提供:たっちゃん氏
更新日時:2008/12/06 02:18 | 執筆者:のり@館長
鳥羽線で列車がスリップ
トラブルがあったのは7004列車(賢島10:05発近鉄難波・京都行き特急)とみられる。トラブルがあった列車は駅間で立ち往生していたが、約30分後に運転を再開した。
この影響で、鳥羽線、山田線をはじめ、大阪線や名古屋線で一部の特急列車を中心に遅れが出た。後続の1012列車(鳥羽10:40発近鉄名古屋行き特急)は津を約40分遅れて発車、後続の7014列車(賢島10:30発近鉄名古屋行き特急)も約20分程度遅れて運転された。
提供:マイケル2氏
更新日時:2008/12/06 02:17 | 執筆者:のり@館長
21000系UL06 定検を終え出場
名阪甲特急用21000系UL06(C#21106-21206-21306-21406-21506-21606/ULplus)が5日、定検を終え出場した。
同編成は五位堂検修車庫に入場し定検を受けていた。定検と同時に、新型ATS設置工事とデッドマン更新工事もあわせて実施されていた。5日は日中の大阪線で出場試運転を行い、夜間に出場、富吉車庫に回送された。
提供:ヨシ鉄氏
更新日時:2008/12/06 02:16 | 執筆者:のり@館長
名古屋線で乗用車脱輪
5日午後2時10分ごろ、名古屋線近鉄弥富駅付近の踏切で乗用車が脱輪するトラブルがあり、一部の列車で遅れが出た。
このトラブルで、064列車(近鉄名古屋14:00発近鉄難波行き特急)が5分程度遅れたのをはじめ、後続の上下列車で遅れが出た。
提供:快急名古屋氏・快速氏
更新日時:2008/12/06 02:15 | 執筆者:のり@館長
