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2008年4月25日
布施駅 奈良線ホームに新型行先案内表示器を設置
設置されたのは奈良線ホーム上下各1か所で、24日夕方時点ではエアーキャップで梱包のうえ調整中の貼り紙がはられていたが、列車運行に合わせた表示がおこなわれていた。このホームには、ソラリー(パタパタ)が設置されており、上下各3か所にある。今回は、それを液晶ディスプレイによる案内表示器に置き換えるもようで、近鉄では河内小阪駅、京都線桃山御陵前駅に次いで3駅目となる。
発車順序の「先発」などの表示は、先発が赤色、次発が緑色で表記されている。また、従来の両数にかわって乗車位置の表示が入り、「○1~6」などと案内されている。これは、来春開始の阪神相直で近鉄車と阪神車で車体長や扉数の違いから乗車位置を区別するためのものとみられ、今後急行系停車駅を中心に設置が進むものとみられる。
列車入線時と発車時の表示
案内表示自体は従来のソラリーが担当
提供:モモゴ氏
更新日時:2008/04/25 00:08 | 執筆者:のり@館長
